はじめまして!ヴェリタス・フルート・レッスン・スタジオ主宰の清水理恵です。この度は当スタジオの案内をご覧いただきまして、ありがとうございます。それでは最初にレッスンの基本方針についてご説明したいと思います。
一人一人の個性が音色へと表れるフルートは、とても魅力的な楽器です。美しい音色を奏でるための基本となるのは、姿勢と呼吸法=見えない部分も含め、体の筋肉をどのように使っていくのか=が、大きなポイントとなります。ヴェリタス・フルート・レッスン・スタジオは、その基本に重点を置いて、新しく加わった講師陣(加納敬三さん、小林麻紀さん)と共に、レッスンを行なっていきたいと思います。
それでは次に加納さん、小林さんからのみなさんへのメッセージをどうぞ!
「フルートを演奏するのに問題をかかえている方の状態をみながら、個別にその方に合った解決方法でレッスンをします。例えば、低音や高音が出しにくいときは、体のどこかに力が入っていて無理をしていることが多いようです。その場合、問題の箇所を見つけて、どうしたらリラックスして吹けるようになるかを、ストレッチなども取り入れて解決していきます。また、アンサンブルでの活動もしておりますので、アンサンブルはもちろん、いろいろなフルート(ピッコロからバスフルートまで)の指導も可能です。」(加納敬三)
「生徒さんから『気さくで話しやすい』とよく言われます。レッスンの内容については、私が一方的に決めてしまうのではなく、生徒さんと話し合ってから、と考えています。ある程度吹けるようになればアンサンブルもレッスンに取り入れていきたいと思います。初心者の方大歓迎です。丁寧にレッスンをいたしますので、安心してください。楽器をお持ちでない方は、お気軽にご相談ください。楽器選びからお手伝いいたします。」(小林麻紀)
フルートを奏でるなか、美しい音楽を通じて自分自身を見つめなおしてみませんか。またすでにフルートに取り組んでいる方も、自分だけの音色を探してもう一度基本に立ち戻ってみませんか。そこに重要なヒントが隠されているかもしれません。
続いて当スタジオの講師陣のプロフィールをご紹介します。